小中学生の肥満児、約3倍に
小中学生の肥満児、約3倍に
ライフスタイルの変化により、「生活習慣病」という新たな病気がうまれました。
しかし、大人だけがかかると思われていた病気に子供たちもむしばまれ始めています。
何と、小中学生の肥満児がここ30年で約3倍にも増えているのです!
私が子供の頃には、子供といえば外で暗くなるまで遊んでいたものです。
しかし、現在では子供の遊びといえば、テレビゲームなどが主流になって、
運動不足が問題となり、また、その結果として肥満に悩む子供の数が増えています。
肥満傾向にある子供は、血圧が高くなったり、コレステロールが高くなるなど、
いわゆる生活習慣病の症状が出やすくなります。
大人と同様に肝臓に障害が出たり、動脈硬化が進行したりしてしまうのです。
子供のころの肥満を放っておくと、約60~80%は大人になっても肥満のままです!
お母さんは子どもの健康と共に、肥満予防も注意して見てあげてくださいね。



























